施設紹介

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診療時間・アクセス

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アクセス

JR桂川駅下車 東口より

久世橋方面へ徒歩6分

久世橋東、吉祥院方面より

市バス 78番、13番で久世橋⻄詰め下車⻄へ徒歩5分

阪急 洛西口駅より

ヤサカバス向日町行き、七本松駅下車、東へ徒歩6分

JR向日町駅より

ヤサカバス洛西中央行き、七本松駅下車、東へ徒歩6分

※ 洛西ニュータウンと向日町駅を循環するヤサカバスが便利です

お母さんの体験談

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2018年7月4日~第一子出産                             

中野 様

初めての妊娠・出産で不安な事はたくさんありましたが、無事出産することができました!
本当にありがとうございました。

アットホームな施設と自然分娩、そして会陰切開をしない事に魅力を感じて妊娠が分ってから旦那さんと一緒に病院に行かせてもらいました。
出産の説明を聞いてすぐここで産む!と決めました。

37週に入って内診してもらった時まだ子宮口はガチガチに閉じて硬い指が届かないと言われ最初らへんの健診から赤ちゃんが大きめだと聞いていたのでこのままだと 予定日すぎてものすごい大きな子を産むことになるんじゃないか…と怖くなりました。
38週目の内診でも変わらずガチガチに閉じてると言われものすごく焦り、たくさん歩きなさいと言われ、その日3時間の散歩と階段上り下り、スクワットなどもして 次の日も姉と一緒に3時間散歩をしました。
その翌日11:30頃「パン」と音がして目がさめトイレに行くとなんと破水!すぐに旦那さんと桶谷さんに連絡して「えー!」と言われましたが(笑)部屋に入ってからすぐ 短い間隔の陣痛がきてそれがかなり痛くて先生がずっと腰をおしてくれてなかったら耐えれなかったと思います…
そこから実習生の方が体をさすってくれたり、旦那さんが手を握ってくれたり桶谷先生や後から来て頂いた先生が腰や足をさすってくださりみなさんがずっとサポート していただいたおかげであれよあれよと進んでいき気がつくといきみたいくらい陣痛が強くなっていて頭が出てきてる状態になってました。
ここからがすごく早くて気が付いた時には頭が見えるまで出てきてするんっとからだがでてきて赤ちゃんの泣き声が聞こえてきました!
お腹の上にのせてもらって目が合った時の感動は忘れられません。

びっくりしたのは出産経験のある友達に聞いていた産後の全身の筋肉痛やむくみ、後陣痛がほとんどまったくなかった事です。
本当に一番楽に出産が出きたんだなとあらためて桶谷先生はすごいなと思いました。

入院中も毎日ボリュームのあるおいしいごはんを用意して下さってどの料理をとてもおいしく毎食楽しみでした!(笑)
お皿などもその料理に合ったものを使われていて料亭のごはんみたいでした!
本当にすごい!退院したら私も料理をもっと頑張ろうと思います…(笑)

出産後なかなかおっぱいが張らずこのまま母乳出ないんじゃないかと思いましたが先生のおっぱいマッサージとおいしいごはんのおかげで無事母乳が出ていっぱい 飲んでくれるようになりました!

入院中はすごい豪雨でケイタイの警報アラームが鳴り続けたりととても大変な時でしたが安心して息子と過ごせたのは桶谷先生のおかげです。本当にありがとうございました!

桶谷助産院で出産出きて本当によかったです!
2人目が出きても助産院以外の出産は考えられません!(笑)

まだ新生児訪問や一か月検診などこれからもよろしくねがいします。

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2018年6月2日~                        

Hさん

病院で出産したものの産後頼れる当てもなく、不安でいっぱいだったので産後入院できるところを探し、桶谷先生にご連絡しました。
聞けば、自宅への訪問も可能ということで育児相談も兼ねて着ていただけることになりました。
退院したその日に来ていただけて、何と心強かったことか。

家に帰っても自分が寝る布団の準備から着がえ食事、洗たくと家事もあり、なおかつ育児もスタート。
体も思うように動くハズもなく、心が折れそうになっていたので、先生の訪問はとてもありがたかったです。
育児相談だけでなく産後の体のことやあきらめていた母乳育児まで幅広くサポートしてくださいました。
病院では、乳首が大きく赤ちゃんの口に入りにくいから授乳は1か月後くらいから始めるつもりで、搾乳をして哺乳瓶で飲ませていたところ、 先生のマッサージと指導のおかげで産後18日目には自分で授乳できるようになり、とても嬉しかったです。
訪問時には、動きっぱなしでなかなか休めない私に「ほどほどのして休める時に休んでね」というお言葉がとても嬉しかったです。
あれもして、これもしてと型にはまったような育児をしそうになる私に 「赤ちゃんを見てたらそんなに考えなくてもわかる」「赤ちゃんが教えてくれる」というアドバイスも心に響きました。
先生が赤ちゃんに接っされる時、声をかけられる時、とてもおだやかでやさしくて愛があふれているのを感じます。
だから泣いていてもすぐに泣きやむし、先生の腕の中だと安心して眠るんだなぁと思いました。

まだまだお世話になると思いますが、心おだやかに2ヶ月目を迎えられたのは先生のおかげです。ほんとうにありがとうございました。
2人目の出産の時には、よろしくお願いします。

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2018年8月1日 第一子(男児)出産              

K.Nさん

桶谷先生の所で出産できたことを本当に良かったと感謝しています。
自分の想像していた以上の良いお産が出来たとおもっているので妊娠初期のころから振り返りながらこのメッセージを書こうと思います。

2017,12に妊娠が分かり、とりあえず評判の良い産婦人科に検診を予約、何度か通院しました。
しかし、何となく違和感がありました。

というのも、楽しみで仕方ないエコーや心音も、「異常なし」とすぐに終わらされ、どこの部位か分からないエコー写真をパッと渡され、最後に「質問ありますか?」の繰り返しだったからです。
流れ作業に感じ、迷っていたところで助産院で出産した友人の話を思い出し、ネットで調べた桶谷助産院に出会いました。

とりあえず話を聞きにだけでも、と思って訪問したのですが桶谷先生のお産に対する考え方、助産院の雰囲気、何より産婦人科に対して持っていた違和感についてもお話して下さり「ここで産む!」と即決しました。

とは言うものの、提携先の桂病院である検査が引っかかり、一度大学病院へ行ったりとさいさき良くない感じでした。
不安で不安で、桶谷先生に報告すると「そんな誤差たくさんあるよ!産まれてみないと良いことも悪いことも分からないし、あまり悪い方向に考えずどっしりかまえときなさい。
」と言ってくださり、本当に本当に心強かったです。
それ以降もなかなか桂病院での検診が終わらず、なかなか桶谷先生に会えない日々が続きましたが(笑)、毎回電話で報告すると親身に話を聞いて下さりました。
何でも相談でき、距離の近さ(関係的に)は産婦人科や病院ではありえないことだろうな、と毎回感謝でした。
無事37週も過ぎ、桶谷助産院で産める!と決まった時の安心感は忘れもしません。

37週4日目になる日に検診を受け、「至急が柔らかくなってきているから予定日より早いかもよ」と言われ「まさかー。」と思っていたのですが、その翌日の深夜におしるし→すぐに陣痛が始まりました。
まさか予定日より2週間も早く来るとは思わず…。

とりあえず感覚は10分切るか切らないかぐらいで、5時頃には5分程になり痛みもピークに。
ここで先生に電話すると「5分切るようになったらまた連絡して。
もっと早く深夜でも電話してくれて良かったのに」と言ってくださりました。
助産院に行って、もし「まだまだかかりそうやから一旦家に帰って」と言われるのが怖くて(そう言われてきた友人がたくさんいたので←産婦人科で)、本当にギリギリまで家で耐え抜き(笑)、次に電話すると「とりあえずもう来ていいよ!」と言ってくださったのですぐ主人と向かいました。 内診後「子宮口だいぶ開いてるからすぐ産まれるかも」と言われ、本当にあれよあれよという間に産まれました。

産院に着いてから3時間ほど?スピード出産だとは思いますが、桶谷先生とヘルプの助産師の方の適格な指導とマッサージ処置があったからこそ成し遂げることが出来たと心から感謝しています。

出産後においても、食事は量・味・見た目全く想像以上に良く(なのに食べきれず残してすいません。
冷凍保存したらよかった (笑)
おっぱいマッサージ、産後のアドバイスなど盛り沢山。

お産に対する良くないイメージがガラッと変わり、二人目もぜひ桶谷先生のところで産みたいと思いました。
これから妊娠した友人にはぜひオススメしようと思います。

妊娠中~産後まで本当にありがとうございました。
もっと入院していたいほど快適でした…。

また先生にお会いできるのを楽しみにしております。

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「これから始まる育児を高齢新米パパママとして頑張ります。」

K.Tさん / 京都市スマイルママ・ホッと事業利用

出産してから産後頼る人もいなくて、京都市の事業に利用することにしました。 高齢出産ということもあり、お産にかなり時間もかかったので、産後ゆっくりしたいと考えていました。 桶谷先生の所を選んだのは、おっぱいマッサージや完母にできると、様々な所で聞いたからです。 これから始まる子育てに少し不安を感じていましたので勉強できたら嬉しいなと思っていました。 家の都合で利用する期間が短くなってしまったのは本当に残念ですが、 育児以外の全てをして下さり養生することができました。

産後は動いた方がいいと義理の母に言われたことがあり、本当に不安に思っていた中、階段もおりない方がいい、 ベッドで休みなさい、ゆっくりしに来たんでしょ、と言ってもらえたことが嬉しかったです。
また、毎日おいしい食事が出て、その度に写メを撮りましたが、誰か家で作ってくれないかな。 と思うくらいでした。私には量が多くて食べきれないことが申し訳なかったのですが、毎日違う箸置きや箸、 見た目に美しい料理で、旦那さんは幸せだろうなと思いました。

子どもと向き合い、ただ育児だけをして過ごすことができ、体の回復も早かったと思います。 毎日子どもと共に私の体調にも気遣っていただき、安心して過ごすことができました。 行政を通じていた為、桶谷先生と話がかみ合っていなくてびっくりしましたが、せっかくすばらしい制度があり、 病院では教えてもらえないようなことも教えていただけるチャンスなのに、役所を介すると、残念なことになるのだなと思いました。

それから、私もおっぱいマッサージをしてもらいましたが、乳首の形が悪かったこと、おっぱいも乳首も硬かったので、 めちゃくちゃ痛かったのですが、その分母乳がかなり出たので、授乳回数が減ったことが驚きました。

寝ている時間も増え、結局体を休めることができました。時々ギャン泣きして、 ご飯の時に泣きやまないので先生にお世話になってしまい申し訳なかったです。 でも、しばらく経つとおちついて帰ってくるのでホッとしました。

助産院が何をする所なのか、お見舞いに来てくれた家族にたくさん聞かれたのですが、 幸せな出産をした人が多くて、このノートで知れてよかったです。 部屋も清潔で静かで、その分息子のギャン泣きした時の大音量でわたわたしてしまってすいませんでした。

何をするにしても、てきぱきとこなしていく姿は素敵でした。ありがとうございました。 おっぱいがでなくなったら、また来ます。育児で困ったらまた教えて下さい。 期間が短くて残念です。(><)・・

うちの息子のヒューヒューゼーゼーの呼吸も個性と言っていただいたので主人も安心していました。 たくさん学ぶことができてよかったね。とほぼ毎日顔を見に来てくれて桶谷先生の話をしていました。 これから始まる育児を高齢新米パパママとして頑張ります。 ありがとうございました。

P.S
本当にお世話になりました。夜にたくさん話を聞いていただきありがとうございました。 楽しいお話ができてよかったです。

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「幸せな入院生活。尊敬できる桶谷先生との出会い。感謝でいっぱいです!」

京都市在住Mさん / 第3子男の子出産

第3子の妊娠が分かったと同時に主人の京都への転勤が決まり、 すぐ家族全員で引っ越しをしたかったのですが、私の仕事の都合にて 主人のみ単身で先に京都へ、私と子供達(2人)は半年横浜に残り、 産休休暇開始より一緒に暮らす事となりました。

「どこで産もうか・・」京都に親戚、知人がおらず、インターネットで調べる事としました。 3人目は絶対に「助産院で産む!」と決めていたので 家から一番近い桶谷助産院に決定。早速先生にメールで連絡。 「子供2人いるから京都に行くのは大変・・だけど出産直前からの受診で受け入れてもらえるかしら」と とても不安でしたが、先生よりOKの返事をいただき、「桶谷助産院で産むよ!」と主人へ喜びのメールをしました。

「助産院での出産」は2人目で初めて経験しました。 1人目は産婦人科での出産。診療では助産師さんとじっくり関わる事はなく、 エコーも異常の有無を診てすぐに終了。。陣痛室では(主人は夜だからと返されてしまい)うす暗い中 1人で耐え、助産師さんもいないし不安しかありませんでした。 破水後、陣痛に耐えながら分娩台にあがり、いきんでいきんで出産!赤ちゃんが産まれて嬉しかったですが 会陰縫合の痛みで初めての分娩はピリオドをむかえました。 赤ちゃんに会えたのは1日後でしたが、「赤ちゃんつぶしちゃうよ!」と添い寝も許されず違和感でいっぱいでした。

2人目は"いざ出産となった時、1人目の子を連れていっても大丈夫な様に"と 助産院を選びました。丁寧な診療、分娩台でなくおふとんの上で産めるスタイル、 陣痛時常に助産師さんがそばに居る安心感!好運にも主人が休日だったので立ち会え、温かい雰囲気の中で 産むことができ、幸せで満たされました。そして産んだ日から赤ちゃんと一緒。 抱きながら寝れてさらに幸せで、「出産は助産院で!!」との認識に変わりました。

そして3人目。産休に入るまで、1人での育児、仕事で大変でしたが、「助産院で産む」 事を励みに頑張れました。そして楽しみにしてた初めての桶谷先生の診療! 今までにないとっても丁寧なエコー。赤ちゃんが口をパクパクしているのが見られて感動しました。 病院で「子宮頚管短いから安静に!助産院で産めなくなるよ」と診断受けてからは赤ちゃんに 「37wまで出てきちゃだめだよ!」と毎日必死で声かけました。 37wに入った日は嬉しくて主人に何日も報告しました。 38wと4日目夜ご飯を食べ終わった頃よりお腹が痛み・・「お通じのせいかな・・」 と思いましたが次第に10分間隔の痛みへ・・夜0時だったので悩みましたが、桶谷先生へTELし、 助産院に行く事となりました。タクシーの中では陣痛と分かる痛みになっていました。 上の子達が良く寝ていたので主人は立ち会わず家で待ってもらう事にしましたが、 桶谷先生、塩見先生の優しく温かいサポートで安心しながら出産に励む事ができました。 幸せな出産でした。

出産後、部屋移動がなく、産んだベッドのままで入院生活に移れるのは体の負担が少なく、とても良いと思いました。 また、産後3日、坐位ではなく添い寝で授乳が出来るのも楽でした。腰痛が子宮脱を避けれたのはこのおかげかなと思います。
最近は、入口にシャンデリア、部屋には色々なアメニティー等のサービスをしている産院が増えましたが・・ 桶谷助産院の様に静かで清潔感のある部屋で産後の体を休め、赤ちゃんと自分の体に向き合える環境こそ上質だと 思います。さらには、桶谷先生の愛に溢れる食事!毎食がお祝い膳でした。 美味しいし、ボリュームいっぱい、おしゃれな箸置き。。退院したくありません。。。 食事だけでなく、お洗濯まできれいにして下さってありがとうございます!! 3人目にして初めて知る事も多く、その知識1つ1つがリラックスした産後生活に導いてくれた様に思います。

幸せな入院生活。尊敬できる桶谷先生との出会い。感謝でいっぱいです!ありがとうございました。

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「スピード出産にも見事に対応して下さり、感謝しつくせません。」

京都市在住Aさん (33歳)/ 第3子(次男)出産

朝からよくお腹張るなぁ...と不思議に思いながらも、まさかの予定日より18日も早く陣痛がくるとは夢にも思っていなかった私は、3才の長男と午前中いっぱい子育て広場で遊び、2:30〜の桶谷先生の妊婦健診にまにあうようわんぱく息子にせかされながらお昼の用意を必死にして食べさせ、と自分の体に気を配ることが全くできておらずで気付けばやたらとお腹が痛むようになっていて、先生の所へ向かう車の中で、「はっ!もしやこれって陣痛...?まさかなぁ、まさかなぁ...先生のところへとりあえず辿りつかなくては!!」と、必死の思いで車を走らせました。途中で車を止めて先生にTELしているとどんどん痛みが強くなって間に合わなかったらコワイ!という気持ちでとにかく夢中で運転しました。第2子を産んだとき、家から車で5分の産婦人科だったにも関わらず、着いて20分で産まれてきてしまった⻑男。とにかく私の出産はものすごいスピード出産なのです。初産のときも産婦人科に到着して2時間足らずでしたので...。

着いてドアをあけるなり「もしかしたら陣痛がきたかもしれません!!」といきなり言った私。先生はびっくり仰天!「なんでもっと早く連絡してこないのよー!!」と...。「子宮口がもう7cmも開いてるよ。もう産まれるよ!」と言われ、今度は私がびっくり!「え??もうそんなに??」頭の中がまっしろでした。とにかく、出産に立ち会うんだと半年前から楽しみにしていた長女(5才)が間に合うかどうか、彼女の顔がぐるぐるまわる中、必死で連絡を実家にし、2階のベッドへはいあがり、おしっこに行きたいんですけど〜って言うと、トイレできばったら産まれるかもしれないからもういい!と言われてまたも「えー!そんなに産まれそうなの?」と自分でも事の展開の早さについていけず、気付けば産まれていました・・・。いつもは冷静で落ち着いている桶谷先生をあわてふためかせてしまいましたが、お1人で全ての準備をしながら私のスピード出産にも見事に対応して下さり、感謝しつくせません。ありがとうございました!お姉ちゃん、赤ちゃん産まれた後に到着...ゴメンネ。まにあわなくて...。

入院中はとにかくいろんなことを教わり、第3子にして初めて知ること、体得でたことの多さに自分でも笑ってしまいました。二人の子を育ててきましたが、ずっと上手くゲップをさせることができず悩んでいたこと、バスタオルを赤ちゃんにまいて抱けば、授乳も抱っこもこんなに扱いやすいのかー!と目からうろこだったこと、首を横に軽くふってるのはゲップしたいサインだと教わって、うまくさせれた時は感動し、二人の上の子に「ごめんねー」と赤ちゃんの気持ちに気付いてやれない母だったことを反省させられ通しでした。この子は幸せな赤ちゃんです。

何より先生に感謝したいのは、誰も教えてくれなかった舌小帯短縮症や上唇小帯が太すぎると起こる子どもの問題。昔は助産師さんが産まれたての赤ちゃんの口の中をチェックして、舌小帯が短すぎるとサッと処置してくれることが、当たり前だったようです。口腔科に通う時期など教わり、この知識を妹夫婦と弟夫婦にも教えてやろうと思いました。(2人とも先月と今月に赤ちゃん誕生しているので)

あと、夢のようだったのは、おいしいごはんの数々?毎食とても楽しみで、大食いの私もお腹いっぱいになるほど。「いっぱい栄養とって、おっぱいがんばるのよー」って先生、愛情込めて作って下さってるのが伝わってくるのがうれしかったです。そして入院中に誕生日を迎えた私にちらし寿司でお祝いご膳を作って祝って下さったことがとてもうれしかったです。
3人目の出産にして、初めて助産院さんで産めたことがとても幸せでした。入院中に様々なことを教わり、今までの産婦人科では経験できない充実した日々。
私にとってかけがえのない出産となりました。

お姉ちゃんが「次は妹ね」と笑顔で言ってくるので(笑)もしも4人目に挑戦することになりましたら、今度こそは準備万端でお姉ちゃんに立ち会ってもらえるようにしたいと思います。もしものときはまたよろしくお願いしますネ。桶谷先生!!「小倉さん〜今度はちゃんと連絡くれたわネ!」って言ってもらいます!

P.S.りょうくんの先生にさせてもらうゲップのときに見せる愛らしいお地蔵さまのような表情が忘れられません。

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「桶谷先生のマッサージのおかげで、直母0から抜け出せました。」

京都市在住Bさん (28歳)/ 産褥入院

私は今回初めて産褥入院で桶谷助産院にお世話になりました。出産した病院ですでに産褥入院をしていましたが、事情があり、転院することになりました。お正月にも関わらず、受け入れて頂き、ありがとうございました。

出産をした病院の看護師さんから、次はどこの病院で産褥入院をするのかを聞かれ、「桶谷助産院です。」と言うと、もの凄い反応が・・・「あの桶谷式の?」「それとも桶谷式を取り入れている助産院?」と聞かれるも、桶谷式が何のことか分からない私・・・。

後日、病院の看護師さんから「おっぱい、しっかり見てもらえるから。」と、言われてこちらに来ましたが、その通りでした♪子どもが低体重で噛む力が弱く、おっぱいが吸えないと言われていましたが、桶谷先生のマッサージのおかげで、直母0から抜け出せました。

こちらで入院初日のおっぱいマッサージは、私の乳首が硬かった為、ビックリする程、痛かったですが、直母ができるようになって本当に嬉しいです。おっぱいの全体量が増えたのは、マッサージだけではなく、美味しくて色どり豊か、ボリューム満点のご飯のおかげだと思っています。

お食事のことや、外出のこと等、臨機応変に対応して頂きましてありがとうございました。2人目が出来た時は、またよろしくお願いします。

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「桶谷先生なくしては、この素晴らしい完全自然分挽をやりとげる事は できなかったと思います」

京都市在住Cさん (28歳)/ 第一子 長男出産

色々と書きたい事はありますが、まず何よりもお伝えしたいのは、桶谷秀子先生への感謝の気持ちです。先生、本当にありがとうございました。

この桶谷助産院での出産を決めたのは、直感のようなものでした。健診を受ける度に先生との距離も少しずつ縮まり、臨月を迎えた頃には先生に信頼をおいていました。

しかし、桶谷先生の真のすごさ、魅力というのは出産と入院によってさらに明らかになりました。どの方も書かれていますが、出産においては的確な指示、ピンポイントのマッサージによる陣痛の緩和、安定・安心感。先生なくして私はこの素晴らしい完全自然分挽をやりとげる事はできなかったと思います。産後入院でのアフターケアは素晴らしいの一言でした。みなさんの書かれている事に私も全く同感です!!なんといってもお料理の質と量は圧巻です!先生のつくり出すこの心地良い空間の中で息子との時間もゆっくり過ごさせていただけるのも今日が最後です。不安もありますが、3日間先生に色々と教えていただいた事をしっかり思い出して、お家でも新米ママをがんばりますっ!!!!

(前駆?)陣痛開始から21時間という(私にとっては)⻑い⻑い初めての出産を終えた今、頭の中は息子をあらたに家族の一員として迎え入れる生活のことでいっぱいで、次の子どものことはとうていまだまだ考えられませんが、次の子も必ず桶谷先生のところで産ませていただきたいと心から願っています。

これからも産後の訪問や検診でお世話になります。どうよよろしくお願い致します。

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「出産という大仕事を、桶谷先生のところでできたこと、本当に良かったです」

2017年11月20日 1:33/ 第一子出産 3152g

妊娠が分かってから、助産院で産みたいと思っていました。ただ、初めての出産ということもあり、東京から京都への里帰り出産。

地元ではないため、土地勘もなく、産院の情報を教えてくれる知り合いもなく、とりあえずネットで検索し、実家から一番近かった桶谷助産院の戸をたたきました。

里帰りなので、普段の妊娠健診は東京の病院。35週で里帰りするまでは、ぎりぎりまで仕事もしていたので、出産準備もできておらず、本当に助産院で産めるのか正直不安もありました。(検査で引っかかれば助産院で産みたくても産めないので)なので、最後の桂病院での検査で問題ないことが分かったときようやく一安心しました。

私が助産院で産みたいと思った理由は2つあって、1つは不必要な医療介入がルーチン化されている病院では産みたくなかったからです。女性として、出産するということは本能的に自然にできる能力があるはずなので、それを最大限にサポートしてくれる環境として助産院を希望していました。今思えば、実家の近くにお産を扱っている助産院があったこと自体、本当に有難く、ここで産むご縁だったのだなと思います。

産道が狭くて赤ちゃんがなかなかおりてこない状態で長丁場になりながらも、赤ちゃんと私の様子を見ながら適切に対応して無事に取り上げて頂いて、桶谷先生には本当に感謝しています。そして、出産の立会人が沢山いる中で(主人と、母、姉2人)、出産という真剣勝負の時に、そういう状況を快くOKして頂いたことも本当にありがとうございます。

家族そろって出産に立ち会うというのが、助産院で産みたいと思ったもう1つの理由です。特に、ただ見守るだけではなく、主人も出産に参加してサポートしてもらいながら、親子3人で出産に向き合うのが一番の希望でした。また、母や姉たちも出産に立ち会うのは初めてで、一緒になって産んだような気持ちだったと言っていました。そのおかげか、主人も母も姉2人も、生まれた赤ちゃんがことさらにかわいいようです

入院中も、毎食ボリュームのある美味しいお食事と、赤ちゃんのゲップのさせ方や授乳の仕方など、きめ細やかな指導があり、あまり不安もなく子育てに入っていけそうです。正直、退院するのが寂しく感じるくらいに、安心感のある入院期間でした。(退院前にはテルミーも施術して頂いて、ありがとうございました!!)

出産という大仕事を、桶谷先生のところでできたこと、本当に良かったです。一生の思い出になりました。放蕩にありがとうございました。

谷 仁美

お問合せ

内容を確認させて頂き、後日改めてご返信させて頂きます。

ありがとうございます。
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